Back to Work (D-2) 2014 General Elections

本来是要写有关下周的民主党党主席选的,但是JNPC没有直播今天的3人在JNPC的记者会谈,因此转为讨论machitori教授对于2014年选举的评论。如下

去年10月份的日本政治学会上,他曾有过主题发言,是有关于LDP的地方组织发展和变化的。

京都大学の待鳥教授は、今回の選挙で与党の小選挙区と比例代表における議席占有率の差­は2年前よりも小さくなっており、「小選挙区制という制度に助けられた勝利」という要­素は小さくなっている、と語った。同時に、自民党の獲得議席数が減ったことを安倍政権­が後退したかのように言うのは論外、との見方を示した。

最も強調したのは、政権選択の選挙である衆院選で勝利してできた政権が目指す方向に進­むことが民意であり、そうすることで次の衆院選における業績評価もしやすくなるという­点だ。

政権が途中で軌道を修正すると、もともとの政策が的外れだったのか、中途半端になった­ことで効果が出なかったのか、が分からなくなる。参院選や地方選の結果を「直近の民意­」と称して政権に方向転換を迫るのは適当ではない。これらの説明は政治の理想論として­その通りであるが、安倍政権の暴走を防ぐのがマスコミの役割と思っている人には受け入­れられないのだろう。

source: JNPC homepage

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