山口二郎关于今后日本政治走向的评论

山口二郎关于今后日本政治走向的评论

 

*突然意识到要我把这么一篇翻译作英文,是明显的impossible mission….

主要观点如下:

1,今の自民党を勝たせすぎるとまずいというバランス感覚も、民意には存在しなかったようである。

…与党はねじれの解消を誇るが、今回の選挙は、民意と政権の乖離という別の大きなねじれを作り出した。

2回の下野の経験から自民党が学んだことは、逆風の時代にも結束を保っていれば敵が自壊するという持久戦の発想である。敗北を糧に自己変革を図るという発想もなく、ひたすら右翼的ナショナリズムに先祖返りして、政権は安定しても日本政治全体はバランスを欠いた混迷に陥ろうとしている。

2, 安倍政権の路線には、大きく2つのシナリオがある。第1は、現実的な国家運営である。国内では無敵の安倍政権も、アメリカと市場という2つの存在には全面屈服するしかない。

第2のシナリオは、復古主義イデオロギーの全面展開である。…そうなると、安倍自民党は、外では領土問題や歴史認識に関して中国や韓国に喧嘩を売り、国内では日本維新の会やみんなの党にも触手を伸ばして衆参両院で3分の2を確保して、憲法改正を日程に載せるという展開も考えられる。

3,两大政党不过是幻影,DPJ需要重建

私は今年始め、民主党の改革創生プロジェクトへの協力を求められ、党再建の路線について話をした。

民主党を日本政治における対抗勢力の主軸にすべきだと主張してきた。そして、この党を中道穏健路線の政治の担い手に育てようと、それなりに努力してきた。しかし、現状を見ると、民主党の改革という枠組みによって日本の政党政治の一翼を支えるという戦略がもはや破綻したのではないかと感じざるを得ない。

4, 对抗势力? 小泽之后,会是谁呢?

現在の為政者に対抗する勢力を結集しようという時に、理念を尊重することはもちろん重要である。民主党は理念不在の選挙至上主義で異質な要素を抱え込みすぎて自壊した。他方、今回の選挙で、脱原発を推進する勢力は、社民党、みどりの風、みどりの党などに分裂し、結局みどりの風にいた有能な女性政治家はすべて敗退した。結果度外視主義で各人各様の弁論大会を開いても、抵抗や変革のための現実的な力にはならない。その中間に政治のリアリズムがある。

 

最后,他的担忧

思えば20年前の夏、細川連立政権が誕生し、政治の流動化、あるいは迷走が始まった。あの時政治の世界に入った改革世代の政治家も、今では民主党の幹部となり、今回の選挙では地元で苦杯をなめ、もはや影響力を失いつつある。政治家による離合集散の果てに、国民は再び自民党による安定政権に回帰した。そして、その自民党では世代交代が進み、歴史感覚を持たない恐るべき子供たちが権力をもてあそんでいる。権力に対する対抗勢力なしの民主政治はあり得ない。自民党が右傾化、観念化した今、対抗勢力の必要性は一層大きくなっている。民主党というプロジェクトが頓挫した今、市民社会との往復関係を持つ政党を立ち上げる努力を始めるときである。

从pekken 对于日本市民社会的研究,关键还在于让他们如何更多的投入到Political issues 中来。

 

*文字版 

世界2013年9月号

 

 

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: